| ■登記簿謄本と印鑑証明書の取り方 |
設立登記が完了すると、登記事項証明書(履歴事項証明書・現在事項証明書等)、印鑑証明書の交付申請をすることができます。
「登記事項証明書(履歴事部証明書・現在事項証明書等)」とは、本店所在地を管轄する登記所の商業登記事務が電子情報処理組織によって取り扱われている場合に発行されるものです。
設立後の様々な届け出をするときに必要になるので、5〜6通程度を取り寄せておくと便利です。
【登記事項証明書(履歴事項証明書・現在事項証明書等)】
誰でも登記所に「登記事項証明書交付申請書」を提出し、交付を請求することができます。
申請者の印鑑は不要です。
1通につき1,000円の手数料がかかります。
郵送による申請も可能です。
【印鑑証明書】
登記申請の際に印鑑を登記所に届け出た、会社を代表すべき取締役は、登記所に「印鑑証明書交付申請書」を提出することにより、会社を代表すべき取締役の印鑑証明書の交付を請求できます。
申請の際には、「印鑑カード」を提示しなければなりません。
1通につき500円の手数料がかかります。
郵送による申請も可能です。
【印鑑カード】
印鑑証明書を取得するためには、まず、印鑑カードを作成する必要があります。
「印鑑カード交付申請書」を提出して、印鑑カードの交付を請求します。
手数料はかかりませんが、法務局に提出した印鑑が必要です。 |
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